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2026年インフルエンザ予防接種について

対象

  • 当院かかりつけの生後6か月以上のお子さま
  • 当院かかりつけのお子さまのご家族(但し基礎疾患のない方)

予約

完全予約制(お子さまはWeb予約のみ ご家族は電話予約のみ)
予約開始 2026年9月15日(火) 9時
1回目のご予約は12月8日(火)までにお願いします。
予約サイトのURLはこのページの最後にお示しします。

接種期間

2026年10月2日(金)~12月22日(火)

専用の時間帯を設けて行います。

10/2~12/1 月・水・金 14:45~15:45 18:15~19:00
15:00~17:30
13:30~16:30
12/2~12/22 月・水・金 15:15~15:45 18:15~18:45
15:45~16:45
14:00~14:45

この時間帯は、他ワクチンとの同時接種や薬の処方はしませんのでご了承ください。

使用ワクチン

不活化インフルエンザワクチン

注射

生後6カ月以上13歳未満 2回接種2~4週間隔
13歳以上 1回接種

価格

1回目・2回目ともに 各¥4,000(税込)(杉並区の費用助成 1回¥2,000)

弱毒生インフルエンザワクチン「フルミスト」

対象年齢

2歳以上18歳まで

経鼻噴霧

1回接種

価格

¥8,000(税込) (杉並区の費用助成¥4,000)

「フルミスト」については、[フルミストについて](←クリック)をお読みの上、ご検討ください。

  • 会計は現金でお願いします。
  • 杉並区子育て応援券を併用できます。(¥5,000まで)
  • 当院は高齢者(65歳以上の方)の費用助成契約機関ではありません。
  • 杉並区の費用助成は杉並区在住のお子さまが対象です。最新の情報は、杉並区のホームページでご確認ください。

予約の方法

①診察券の用意

Web予約にはお子さまの診察券番号の入力が必要です。
ご家族の接種にも接種当日診察券が必要です。
お持ちでない方は事前に診察券作成のためにご来院ください。

②予約サイトで予約

予約サイトのURLは、予約開始前日にホームページでお知らせします。
希望の日時に、お子さまの分だけ予約してください。

③不活化ワクチン(注射)の予約

2回接種の方

1回目分2回目分の両方の予約をお取りください。
1回目接種時に2回目の予約日を医師にお伝え願います。
(後日予約枠が減って2回目分を取りにくくなるかもしれないので)
間隔は2~4週です。4週を少しこえても免疫効果には問題ありません。

13歳以上の1回接種の方

1回分をご予約ください。

④生ワクチン「フルミスト」(経鼻)の予約

必ず[フルミストについて](←クリック)の内容をご確認の上、ご予約ください。
予約後、当院へフルミスト希望の旨をお電話ください。
お電話をいただくことにより予約確定しワクチンを確保します。
数に限りがあるため、体調不良等による延期はよろしいのですが、キャンセルはお控えください。

⑤ご家族の接種について

  • インフルエンザ用時間帯にお子さまの接種に同伴して接種をご希望のご家族は、お子さまの予約をとった後、当院へ電話で接種する方をお知らせください。
  • お子さまが定期接種や健診で来院なさる際、同伴のご家族に接種できます。ご希望の方は事前にご相談ください。
  • お子さまとは別に接種希望の家族は、一般診療時間に行います。電話でご予約ください。

予診票

  • 杉並区の費用助成用の予診票は当院にありますので、事前にお渡しすることができます。
  • それ以外のインフルエンザ予診票は、このホームページからダウンロードできます。
  • 事前に予診票に記入の上ご来院ください。

以上のことにつきまして、ご質問お問い合わせは、予防接種専用電話 03-5347-0533 にお願いいたします。

フルミストについて

フルミストは鼻の中に直接噴霧する生ワクチンです。
注射の痛みを回避できる意義ある接種法です。
下記の内容を確認の上ご予約ください。

対象年齢

2歳以上18歳まで

接種方法

左右の鼻腔内に各0.1mlずつ噴霧
1回接種

感染防御効果
  • 接種後2週間で効果が得られる
  • 鼻粘膜で免疫を成立させるため、小児においては高い予防効果が期待されている
  • 6か月~1年くらい効果が持続すると言われている
  • 流行するインフルエンザ株に関わらず予防効果を得られる
副反応
  • 接種後3~7日に鼻汁・咽頭通・咳・時に発熱などの感冒症状
  • アナフィラキシー等まれに見られる重い副反応の可能性については他のワクチンと同様
接種不適合者
  • 明らかな発熱(37.5℃以上)がある方
  • 重篤な急性疾患にかかっている方
  • 本剤の成分(卵・ゼラチン)によって重度のアレルギー症状のでたことのある方
  • 喘息と診断されていて、症状が不安定で、最近も発作があった方
  • 免疫機能に異常のある疾患の方、および免疫抑制をきたす治療(ステロイドの内服など)を受けている方
  • 妊娠している方、妊娠の可能性のある方
  • アスピリン内服中の方

注意事項

①ワクチン由来インフルエンザウィルスの伝染

ワクチン接種後1~2週間(長くて4週間)に、飛沫または接触により経鼻ワクチン接種者から未接種者へのワクチン由来インフルエンザウィルスが伝染した報告があります。
ご家族に免疫機能低下状態の方がいる場合、ワクチンが打てない早期乳児がいる場合は、不活化ワクチンがおすすめです。

②抗インフルエンザ薬

経鼻ワクチン接種前一定期間内(使用薬剤による)、および接種後2週間以内に抗インフルエンザ薬を使うとワクチンの効果が減弱します。

③鼻症状

接種時に、鼻汁鼻閉が強いと、ワクチン効果が減弱します。アレルギー性鼻炎などで長い間鼻の症状のある方は不活化ワクチンがおすすめです。

④同時接種 接種間隔について

添付文書上は、他のワクチンとの同時接種ができ、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。
但し、当院では、インフルエンザ予防接種は単独で行い、他ワクチンとの間隔は1週間を原則としています。



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